2019年5月6日


ゴールデンウィークもあとわずか、名残惜しい気持ちを持ちながら、子供の日に、日帰りのドライブに出かけました。

前日の晴天予想そのままに、朝7時に出発

まずは、柏崎まで高速で、そこから目指すは、始めていく飯塚邸。

この地の大地主だった飯塚家の建物です。庭も回遊庭園で、広くて素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

特にもみじが多く、紅葉の頃に来ると尚更映えるのかもしれませんね。

中は、此処の地方独特のつるし雛が部屋一面に飾られていて圧巻でした。


 

 

 

次は、今日のメインの十日町にある棚田を目指します。

今は、有名になりました、”星峠の棚田”です。ちょど今は、田植え前の代掻きを終えたところ

 

 

 

色的にはあまり映えませんが、それでも棚田の広がりは素晴らしいものがありました。夜中の月の光で照らされたシーンだともっと素敵な感じになるのかもしれません。

 

 

お昼を津南町のお蕎麦屋さんでいただき、竜ヶ窪へ

 

 

 

 

透き通った水が湖面に一幅の絵を創ります。一度も枯れたことのない池だそうです。

近くには、神社があります。お参りをしてきました。

 

 

 

 

しかし、とにかく水がきれい!

写真でも素敵ですが、此処は、是非一度自分のお目目で観てください。

一日中いい天気で、気温も27度を超え暑いくらいでしたが、最高のドライブができました。

2019年5月2日


先月の末に、新潟県柏崎市にあります、”ドナルド・キーン・センター柏崎”に行ってきました。

皆さんも知ってのとおり、キーン氏は、日本の文学、文化をいち早く海外に翻訳などして伝えてきた方です。

今年2月24日に、96歳で帰らぬ人となりましたが、その功績を讃える場が、ここ柏崎にあります。

展示物に関しては、撮影禁止でしたが、キーンさんが、以前ニューヨークに住んでした部屋が再現されています。

 

 

 

実寸も同じ大きさだそうです。そして、ここにある二枚のドアは、ニューヨークから持ってきた本物のドアだそうです。

ハドソン川に面した一室がそのまま再現されています。素晴らしいことですね。

そこにいると、キーンさんの空気に触れられるように感じました。

 

 

 

 

 

資料も豊富にあり、中でも感動したのは、戦時中、日本人捕虜と一緒に聴いたレコード鑑賞の場面でした。

こんなことは、普通では考えられないことですが、キーンさんなればこそのことなのでしょう。

行ってみたいと思っていたのですが、近くにありながら中々足が向きませんでした。

亡くなってからの訪問となりました。

小一時間ほど見て回りましたが、まだまだ時間が足りませんでした。

もういちど、ゆっくり見てみたいところです。

皆さんも、是非一度訪れてみてください。駅より歩いても20分くらいで行けますので

 

2019年4月27日


今から二週間ほど前に、余りの天気の良さにつられて近くの桜を見に行ってきました。

旧水原町、現在は阿賀野市にあります、白鳥の飛来地で有名な瓢湖です。

冬の白鳥は有名なんですが、しかし、しかし、桜の花見のちょっとした穴場です!

 

 

 

瓢湖の周りをぐるりと桜が咲いています。遊歩道にもなっていて歩きやすいですよ

 

この日はまだ、五分咲きくらいでしたが、素晴らしい天気で、”やっほうー”と叫びたい気分でした。

 

 

 

 

 

やはり天気が良いと違いますね。最高です。

こんな穴場が近くにあるとホントうれしい限りです。

あまり人もいなくてゆっくり桜を堪能してきました。

 

 

こころも体もリフレッシュできた時間でした。

2018年11月10日


先週の土曜日、近くの(近くといっても、車で45分くらいですが)弥彦神社のとなりにある弥彦公園へ紅葉を見に行ってきました。

生憎の雨模様でしたので、あまり込まずに駐車場に入ることが出来、ラッキーでした。先週は、天気が良かったのもあり、ものすごい渋滞で、ぜんぜん動かなかったそうです。(笑)

いやーすばらしい紅葉です。とくに、もみじの色が秀逸、すごい!

こんなところが近くにあったなんて・・・うれしい限りです。

初めてきましたので、尚更うれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の一枚は、切り株にどなたかが、紅葉の葉をグラデーションにして飾っているものです。素敵ですね、その方の感性に拍手したい気分です。

観る人に感動を与えられる・・・・こころが和みますね。

 

皆さんも、是非、一度行ってみてください。

2018年9月9日


7日の日、日帰りで、大地の芸術祭を見に行ってきました。

場所は、清津峡と現代美術館キナーレ

生憎の雨模様でしたが、結構ひとが・・・

 

何度なく清津峡は来ていますが、今度の仕掛けはすごい!

 

途中のトイレもビックリ。

中から外が見え、外側は、洒落たドーム、一見なんだかわからい・・・?

こんなふうな仕掛けがちょっと入るだけで、見る人には大きなインパクトがあります。

入り口には、レストハウス風な建物が…

これがまたすごい!

二階に足湯・ その天井に脇の川がそこに写っているんですよ。

反射をうまく使った仕掛け

 

 

 

そのあと、十日町にあるキナーレへ

面白いものが水辺をぐるりと囲んで立っています。

 

 

大地の芸術祭、お見事!

まだまだたくさんあるのでしょうが、今回はここまで

また、三年後を楽しみにして、越後妻有を後にしました。

 

2018年8月20日


7月の祭りのご苦労参会をバーベキューで華やかに開きました。

総勢25人くらいで、子供たちが7,8人。にぎやかな会となりました。

生ビールと冷えたお酒、子供には、ジュースいろいろ、

そして、メインの料理、今朝釣ってきたアジの天麩羅、豚肉に牛の串刺し、これを炭火でじっくりと焼きます。

 

 

 

旨い!  最高!

そして、私が驚嘆したのが、エビ焼き

まだ、脱皮したてのバナエイエビを炭火でじっくりと焼きます。

そして、頭から皮ごとかぶりつきます。ウマイ!

 

 

昼から始まり、夕方まで延々と・・・・

イヤー、夏の暑さもへっちゃらで、楽しい時間を過ごしました。

2018年7月17日


先日、ある会の役を終えて、ご苦労様会が開かれました。

場所は、地元の割烹

そこへ、これも地元の酒蔵さん、越の寒梅の石本酒造さんの百十周年記念のお酒が登場しました。

 

 

名前は、”一輪一滴”   白い箱に真ん中に赤いライン、シンプルなデザインです。

味は、フル―ティな味がします。そのあとに濃い?味が・・・しっかりした味がついてきます。美味しいです。

 

いい言葉が繋ぎます。

百十年目の節目。一滴に、寒梅一輪の美意識を凝縮する。

蔵元さんの心意気があふれ出ています。

一期一会の酔い心地を遠慮なくいただきました。

 

限定3900本だそうです。それも、二本もいただきました。

Wさん、Kさん、ご馳走様でした。

普段は、あまりお酒は飲みませんが、この日ばかりは、おいしい冷酒をおいしい料理と共に堪能いたしました。

亀田に生まれてよかった!  です。

2018年7月3日


今朝早く、日本は、ベルギーと対戦。

予想を覆して、すばらしい試合をしてくれました。

私は、朝3時からの試合を眠気で観れず、朝4時に起きて見始めました。寝ぼけ眼で見て、1-0と出ていたので、一点差かと思いがんばれ!と思いきや、何と、一点勝ってるじゃないですか。びっくり!

そのあとすぐに、乾がゴール!    2-0

いやー、ボルテージが上がりました。

そのあと、2点入れられ同点となり、最後の最後に、カウンターからアディショナルタイムに入れられてしまいました。

ドラマでした、すごい試合をしてくれたなと思います。

日本チームに乾杯!!!  真のベスト16に入ったなと・・・・

みんな泣いていましたが、本当に、実のある試合運びだったと思いました。

昌子よ、泣くな   次がある。

すごい活躍でした。ありがとう!

 

2018年4月3日


毎年、桜の季節になると天気が悪く、寒くなります。今年も、案の定、雨降りとなり気温も下がり、寒い日になりました。

でも、桜はそれに負けずに立派に開きます。すごい!ですよね。この桜は、我が家から歩いて三分のところにある、五郎桜です。(私が勝手に付けたのですが…)

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すごいでしょ、立派な枝垂れ桜です。福島にある三春の滝桜の子供です。内科医をしてらっしゃったY先生が、三春から小枝を持ってきて植えた桜です。植木屋さんと一緒に手間暇惜しまず、手をかけて育てた桜。その先生も、今年の桜は観ずに・・・

昨年、九十歳を超えて亡くなられてしまいました。本当に残念なことでした。毎年、桜が咲くときには、前でじっくりと眺めていた先生、その時の満足そうな顔…いい顔をしてらっしゃった先生の顔が目に浮かびます。

先生、今年も立派に大きく咲きましたよ。周りの私たちを楽しませてくれていますよ。すごいものです。一年、一年枝周りを大きくして、どっしりと構えて咲いている

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私も、毎年、この桜を楽しみにして、何十年と見守っていきたいと思っています。そして、自分も、しっかり成長していきたいです。

 

”五郎桜”よ    永遠なれ

 

2018年2月21日


少し前になりますが、ある新年会で、にいがた芸妓の舞いを観ることができました。

大きな会場での舞いは観たことはあるのですが、こんなに目の前で観ることは始めてで、感動しました。

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三味線と舞妓さんの五名で、息の合った舞い姿でした。

この方たちは、普通のサラリーマンと同じく、給料制だそうで、新潟の花街をひぱっていく役目を担っている大事な人たちだそうです。

やっぱり、着物姿は艶やかでいいものです。きれい!

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踊りを終えた後は、各席にお酌に周ってくれました。ついでにお願いして、”ツーショット”

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赤い顔が尚更ニヤケテしまいました。

ホントにこんなシーンは初めてだったので、とても楽しい時間でした。

新潟もいいところがいっぱいあるんですね。ない物ねだりより、あるもの探しですわ。