2025年12月31日


今日で令和7年も幕を閉じようとしています。

仕事は、29日で締めましたが、今日は、仕事場の機械に鏡餅を備え、新年の準備を

しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログも何ヶ月かおざなりにしており、今までに行ってきた旅の写真を添えて一年の

締めくくりと、させていただきたいと思います。

先月に、どうしても行きたかった足立美術館に行くことが出来ました。

 

 

本当にすばらしい!!の一言

 

 

 

 

何とも言えない風景とそれを見るためのしつらえ・・・・

 

 

 

 

 

何時間いても観飽き足らない場所です。

 

 

 

 

 

風景はもちろんの事、展示されている絵も素晴らしいものばかり

私たちは、2時間ほどいましたが、もう一度来たいと思いました。

そして、もう一か所・・・

鳥取砂丘にある、砂の美術館

 

 

 

ここも、想像以上に素敵なところでした。

砂で造ったいろいろな造形が目の前に圧倒的な迫力で迫ってきます。

 

 

日本の風景から時代のワンシーンを切り取ったものから

 

 

 

 

 

 

 

映画のセットのような感じがしました。

 

 

 

 

 

 

物語が言葉を発してくるような感じ・・・

どれを見てもすごい!

写真を撮りまくりましたが、やはり実物には叶いません。

 

 

 

 

 

 

ここは、是非一度自分の眼で見てきてください。

来年は、スペインの特集ということで、サクラダファミリアなど、ステキな造形が

見られそうです。

最後に、ここも行きたかった姫路城です。

 

平日に行ったのですが、人の多いこと すごいです。

前もって、ネットで予約していったのですが、ホント人の多いことビックリ!!

平日で、こんなですから日曜祭日は、、相当の混みようだと思います。

 

 

 

外国の人が多いですが、特に、ヨーロッパの人が意外と多かったように感じました。

最上階の天守閣まで、急な登りが続き、結構大変な歩きでした。

でも、上からの眺めは最高!!

お隣のお庭も見学して帰ってきました。

中々いけないところですが、何としてもいきたい!!と思うと叶うものなんですね。

いい旅ができました。

来年はどこへ行こうかな、などと帰りの飛行機で考えながら帰途につきました。

 

皆様には、一年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

来年が、皆様にとりまして良い年となりますよう、ご祈念申し上げます!

2025年9月27日


先日の晴れた日、うちから、小一時間ほどのところにある”わらアート”を見に行って

来ました。

ここは、上堰潟という西蒲区にある潟の公園です。

キレイに整備されていて、向かいには素敵な珈琲のお店があります。

一周回るのに40分くらいかかるようですね。

 

 

それでも、皆さん結構回っていました。木陰では、シートを敷いてのんびり家族で

涼んでいる人も・・・

本題のわらアート  こちらです!

 

 

 

スゴイ!!

ほんと、よくできているわ。

 

 

 

全部で5体あります。すべて、架空の”幻獣” 幻のけものたちです。

 

 

 

新潟をリスペクトした、アート作品ですね。

トラは、上杉の愛のマークをつけていますし、カメは、佐渡の道遊の割戸をもして

身体が、真っ二つに割れています。

それも、すっごくきれい!!

晴天に映えて、美しい光景です。

子供たちも、その周りをはしゃいでぐるぐるまわっていますし、大人は、

スマホで、パシャリパシャリと撮りまくっています。

本体そのものも素晴らしいですが、其の上にこの景色が素晴らしいです!!

ホント素敵なところですね。

このまま帰るのも何なんで、途中、弥彦の美術館で開催している木村直広さんの

個展をみによりました。

 

 

 

 

海の生き物を描いた力作が並んでいました。

とくに、ウミガメの青がとても魅力的でしたね。

 

 

 

他にも、ウツボやマンボウ、コブダイなどが、泳いでいます。

まるで、水族館みたいでしたね。

 

 

 

 

ゆっくり、見させてもらいました。

ここは、小さい美術館ですが、とても、雰囲気がイイところです。

 

 

 

天気も良く、ようやく涼しくなった気温もちょうど好い 良い散歩になりました!

 

2025年9月12日


9月に入っても、毎日30℃超えの日が続いていますね。暑いです!

そんな中、8月の最終日、日帰りでドライブに行ってきました!!

コースは、亀田から新津、加茂を通り、国道290号線を南へ・・・

途中、県道9号線に入り、ウトロン牧場と呼ばれるヤギのいる広場へ。ところが

ヤギは一匹もおらず 素通りに

また、R290に合流し、道の駅R290とちおへ

 

ここで、定番の栃尾の油揚げと、いろは肉店の肉団子をお買い上げ

そして、本日の目的地 “ものずき村”へ

ここは、旧広神村が運営をしていた野菜直売所です。

いまは、「企業組合ものずき村」と組織化して、永続できるように頑張っています。

色んな面白いものがたくさんあり、野菜はもちろん花や手作りのものなどさまざま

並べられています。

奥には、サボテンのあり、そして今は、メダカが売られていました。

銀色や黒、オレンジなど結構お高いのもありましたよ。

隣では、お蕎麦屋さんがあり、その名も”げんたん”と云います。

田んぼの減反で育てた小麦で打ったそばだから、げんたんという名前を付けたらしい

さっそく、おそばをいただきました。

太めのそばで、つゆは、甘めでした。てんぷらは、小皿にもってあり、

一皿100円でした。茄子や玉ねぎなど、好き好きに持ってきていいそうです。

美味しかったです!

 

そこからすぐ近くの上原コスモス園へ やはりまだ早いようで、一輪のみ咲いて

いました。残念!

 

その後は、旧山古志村へ

そこの中山隧道というのを観たくて寄りました。

 

ここは、戦前から村人が自分たちだけで、手掘りで16年かけて通したトンネルです。

今は、その隣を立派なトンネルが出来ていますが、スゴイ!!ところです。

途中までしか行けませんが、その様子があちこちに見てとれます。

 

ひとというものは、一念があれば何でもできるものなのか?

この16年という歳月にもビックリさせられました。

 

 

 

 

この後は、牛の闘牛場を観ようと思いましたが、時間の関係で通過して、

帰ってきました。

総距離185キロ

まあまあの旅?でした。

夕食には、あの油揚げと肉団子をツマに二人で一杯!

お疲れ様でした!!

 

 

 

2025年8月27日


長い間、ブログがおろそかになってしまい、すみません。

先月、開催された新潟ジャズストリートのことを描きます。

 

 

先月19日と20日の二日間にわたって開催された、第46回新潟ジャズストリート

暑い中演奏者も、観客も暑さに負けず音楽を楽しんでいました。

 

 

 

わたしは、20日に参加、お昼の12時から2時間おきに会場を転々として、

聴いてきました。楽しかった!!

最後は、午後6時からのコンサートで帰宅の途に・・・

4組のジャズメンの演奏を聴いたことになりました。

自分の好みで、すべてトリオかクインテットの演奏でした。

 

 

やはり、生の音は違います。いいですね<喜>

おおよそ1時間の演奏です。4~5曲くらい

スタンダードもありますし、オリジナルすべてというバンドもありました。

 

 

 

このジャズストリートは、昭和39年の新潟地震で被災した時に、その直後に

日本公演をしていたデュ―ク・エリントンが新潟の惨状を聞き、次に予定していた

ハワイ公演を急遽中止して翌月7月8日に東京・厚生年金ホールで

「新潟地震救済資金募集・特別コンサート」を開催、収益金をすべて新潟市に

送りました。

新潟市は感謝の意を込めて、2年後の昭和41年5月、エリントンが再来日した際に

「国際親善名誉市民」の称号を送りました。

エリントンは、「これまで音楽家として戴いた賞は随分ありますが、名誉市民と

云うのは初めて」と嬉しそうだったそうです。

当時の渡辺市長が「3度目の来日の際には是非新潟にも来てください」と言うと

「是非お邪魔したい!」と約束したそうです。

それから4年後、3度目の来日で念願の新潟でのコンサートが実現しました。

さらに4年後、ジャズの巨星は75歳で天国に召されました。

デューク・エリントンとの温かい思い出が、デューク・エリントンメモリアルとして

毎年の新潟ジャズストリートに繋がっているのです。素晴らしいことですよね。

そして、いい街ですよね<嬉>

 

 

ちょっと、話が長くなりましたが、皆さんも、機会がありましたら、是非聞いてみて

下さい。

毎年、7月と1月の年2回開いています。

次回は、来年の1月24日(土)に開催されます。

音楽は、ほんとイイですよ!

 

 

 

2025年5月20日


5月の連休に、予てから行きたかった美ケ原のホテルに一泊してきました!

山の頂上にある、王ヶ頭ホテルです。

 

 

ここら辺は、自然保護区域でマイカーは、乗り入れできない場所です。

ですので、ホテルの車のみ入れるようで、途中の駐車場で、乗り換えをします。

行った日は、天気にも恵まれ、夕日、朝日がどちらも素晴らしい景色を

堪能することが出来ました。

また、夜の星の観察会も良かったです。

先ずは、新潟より高速で上田まで走り、そこから武石余里の花桃を見学・・・

すこし、満開を過ぎていましたが、キレイでした。

 

 

 

とくに、ここは、地元の人たちが手作りで街道に花を植えて育てたところです。

 

 

 

車の駐車場も、自分たちの空き地を無料で開放してくれて、ありがたかったです。

帰りに、地元の妙見寺の鳴龍を拝見 写真はダメでしたので撮れませんが、

その上で手をたたくとものすごい反響が帰ってきます。ビックリしました。

 

 

そして、ホテルに夕方到着

 

ここは、また、お風呂がスゴイ!

半露天風呂になっていて、南側の八ヶ岳が真正面に見えるのです。

夕食時には、途中席を立って、夕日を視れる時間を作ってくれます。

ゆうに、30分ゆっくりと日が沈むシーンを見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

ホテル側の配慮に感服です。

夕食後は星を見る機会を作ってくれて、バスで星の良くみれる場所まで

移動し、説明も丁寧にしていただき、星空を観ながら帰ってきました。

翌日は、薄暗い時から日の出を見に皆さん外へ出て、映画のワンシーンのごとくに

撮ることが出来ました。

 

 

 

 

 

そのあと、寒いですが、テラスでホットコーヒーを一杯いただきました。

顔に寒さがしみますが、こころと、腹の中はほっかほっか( ^ω^)・・・

 

 

久々に早起きをした次第です。

朝食も見栄えも良く素敵で、美味しくいただきました。

 

 

 

 

名残惜しくもホテルを経って、次の場所へ

なんといっても、上田は、真田氏の土地柄・・・

さっそく真田氏歴史館へ

昔の俳優さんの写真が数多くあり、懐かしい感がありました。

そして、入って真ん中にジオラマがあり、昔の城跡が一目瞭然とわかりました。

最後に、歴史館の下ったところにある、棚田へ

 

 

 

ここは、”稲倉の棚田”というところで、地元の人たちが代掻きをしていました。

そのわきには、皆さんで植えた芝桜が見事に開いていました。

 

 

 

みていると、割と若い人たちが多くいて、驚きました。

30~40代の人たちばかりでした。

ここも、頑張っているなーと思った次第です。

後は、高速に乗って、一路新潟へ・・・

この二日間天気にも恵まれ、良い遊びが出来ました。

信州上田は、ほんと、奥が深い地域だなと毎回、感じるところです。

そして、史跡も数多くあり見ごたえのある地域だと思います。

次回も信州近辺を歩いてみたいなあと思いつつ帰宅の途につきました。

2024年12月14日


先月の半ば、弥彦神社のそばにある弥彦公園の紅葉を見に行って来ました。

通称<もみじ谷>と呼ばれていますね。

 

平日の午前、少しは混んでいるかなーと思いながら車を走らせました。

とんでもない!!

もの凄いひと ひと ひと・・・

公園の駐車場はおろか、神社の駐車場も満杯

仕様がなく、競輪場の駐車場に入れることに・・・

中に入ると、物凄い人です。平日なのにビックリ❕

 

毎度のことですが、見事なもみじの紅葉です。

 

まだ、もう少し早いかな?と思うくらいですが、いいですね!

 

ゆっくりもみじ谷を散策しました。

 

 

途中、かわいい子犬のワゴンに出くわしました。

 

 

3匹の犬たちも、紅葉狩り?をしています。

周りの人に囲まれながら( ^ω^)・・・

この日は、お天気も良かったので尚更、人が出たんでしょうね。

ほとんど毎年来ていますが、期待を裏切らない景色です。

帰りにイカメンチを買って帰ろうと思いましたが、売り切れでした。

ほんの半日の散歩でしたが、満足して帰ってきました。

近くにこんな場所があるのはありがたいですね<嬉>

2024年10月30日


先週、ある会で一泊二日の旅行に行ってきました。

場所は、宮城県松島と牡鹿半島の先、金華山です。

初日は、ひたすらバスで、缶ビールを片手に雑談・・・ワイワイガヤガヤ 賑やかに

二日目に、メインの金華山 黄金山神社を参拝に

宿泊は、松島で、そこから牡鹿半島を目指します。

 

 

金華山へは、鮎川 ”ホエールタウンおしか” から出ています。

今回は、少人数でしたので、モーターボートで出発です。

 

時速48キロ 凪とはいえ迫力のスピードです。

波しぶきをかぶり、上下に揺られ、とても面白かったです。

上がると、坂を上って神社に到着

 

 

 

 

 

 

 

途中、野生のシカがそこいらじゅうにたむろしています。

 

いい景色 何とも言えませんね。

 

 

桜の木も大木でありましたが、シカが食べているようで、枯れかけています。

 

 

この日は、天気も良く、さわやかな風がなびいてて、とても心地良かったです!

 

 

コロナもおさまり、移動もできるようになって、やっぱりいいもんですね。

アルコール三昧の旅でしたが、心豊かになったような気持ちで帰ってきました。

また、出かけたいですね。

 

 

 

2024年10月8日


先月、中学時代の仲間からCDが送られてきました。

毎年行っているバースデイ ライブコンサートのCDです。

 

 

今回で6回目 68歳の誕生日ライブです。

まっちゃん、大したもんだ、おめでとう 🎊!

応援に行きたいのはヤマヤマですが、なんせ場所は大阪 ・・・ 遠ーいです。

 

本人曰く、勝手に送らせていただきますなんて言ってますが、こっちは、応援したい!!

それこそいつかは、行きますなんて言っていましたが、まだ行っていません。

ごめんな🙇  まっちゃん( ^ω^)・・・

でも、ちゃんとCDはしっかり聞いていますよ!!

来年は、2025年7月31日(木)  しっかり決まっています。

60代最後のコンサート 是非 聴きに行きたいと思っています。

それまで頑張ってくださいな。 雅弘君

大阪へ行くぞう!! 待っていてくれーーー!!

 

2024年8月10日


先月になりますが、門田和峻さんと広田勇樹さんの二人だけのコンサートに

行ってきました。

 

ピアノとチェロという組み合わせです。

まだ、若い二人がどんな演奏をするのか、興味があってきました。

 

 

小ホールで、運よく並んで一番前でしたので、思うような席が取れました。

目の前にいる感じで演奏を聴きます。

 

二人とも、いい音を出していて、特に、チェロの広田さんの音がホント素敵でした。

高音、低音 どちらも響きある澄んだそして腹に来る重厚な音でした。

チェロの音が、こんなに心地よいものだとは気が付きませんでした。

お二人の話の中で、昔の音楽家たちは、作曲家も演奏者もわけ隔てなく

皆で集まって、ワイワイガヤガヤ言い合いながら曲を創っていったという

話がありました。ショパンもベートーヴェンもそうやっていたのかもしれません。

いまは、そんな風潮は無く、分け隔てて、やっているそうです。それをもう一度

復活させたいとおっしゃっていました。

門田さんは、作曲もされていて今回の演奏では、シンセサイザーも使ったりして

チャレンジしているなと感じました。

 

それも、最初は違和感を感じましたが、だんだんと慣れて?きて、良い感じに聞けま

した。

色んな可能性を探っていきたいと仰っていましたね。

いまの若い人たちは、スポーツでも芸術でもしっかりした考えを持って自分の生きる

道を確実に突き進んでいるように感じられました。

それも、焦ってではなく何というか、ゆったりと構えて進んでいるように・・・

小さい頃から自分の道を決めて生きるという形が、増えているように感じました。

いい時代なのかもしれませんね。

二人のこれからの活躍を期待しています!!

2024年6月15日


先週の晴れた日、日帰りで信州にドライブ( ^ω^)・・・

帰りに、道の駅できれいな花を見つけ、即購入!

 

 

名前は?とレシートを見たら、“デブラデニア”と書いてあり、調べてみると

別名マンデビラ そして、夾竹桃科の植物とわかりました。

可憐というよりゴージャスな花です。

 

 

 

 

サントリーからは、サンパラソルという名で出ているそうです。

そう言えば、傘を広げたようにも見えますね。

しゃれた名前を付けるものです。

華やかなまさに、夏の花という感じです。

何百円というお安い買い物でしたが、満足です。

美術館の喫茶室で一服して、帰ってきました。

 

 

ここも、ステキなところです。

また、行ってみたい! ところですね。