鈴木畳店の日常を紹介するブログです。



2020年4月1日


 

今年も、近所の桜が見事に咲きました。

 

 

 

内科医院の庭に咲いています。先代の先生が三春の滝桜の子供を

昭和57年にこちらへ移植して38年が経ちました。

 

 

 

本当に、立派に、堂々と咲いています。誠に見事!というほかありません。

私は、勝手に先代の名を冠して、”五郎桜”と命名しています。

近所の皆さんが、ぞろぞろと見に来ます。

昨年よりも、ピンク色が生えてきれいです。

わが地域の宝の一つとなっています。

 

 

 

 

毎年、見事に咲いてくれて感謝です、五郎さん、ありがとう!

今年は、例年よりも一週間ほど早く咲いてくれました。

それと、もう一つ

うちの向かいのHさんの庭にも・・・・

こちらは、白い椿の花です。

 

 

 

こちらは、可憐ですね。かわいいですし、白は珍しい感じがします。

今日から4月  いろんな問題がありますが、地に足をつけて一つずつこなしていき

たいです。

2020年3月24日


 

先週の木曜日、あまりにも良い天気となりましたので、心機一転しようと思い、外の

のぼりを交換しました。

 

 

くまモンと桜ののぼりをかけました。春らしくと思いまして・・・

気持ちイイ!  気分一新です。

それと、事務所に、熊本のイグサ農家の坂本さん一家の写真をかけました。

ひのみどりという品種の畳表を作っています、それがまた、つやのあるしっかりした

表を作っています。

 

 

家族総出のあったかい家庭がそのまま、写っていますよ<喜>

ワンちゃんも( ^ω^)・・・ 家族ですね

 

ここ新潟でも、一人二人とコロナウイルスの感染者がまだ増え続けています。

気持ち的には、外へ出たい気分ですが、そうもいきません。

しかし、心だけはめげずに過ごしたいと思っています。

 

 

2020年3月18日


 

先週の金曜日はとても良い天気でした。

朝ゴミを捨てに行くと、道端にかれんな花が・・・

多分クロッカスだと思うのですが、一輪咲いていました。

今年は、雪もなく花が咲くのは早いとは思うのですが、こんなに可憐に咲いていると

心がほころびますね。

濃い紫色の花をつけました。

 

この春先は、天気が急変したりして、大変です。

あさ、いい天気かと思うと、一時間もするとどしゃぶりになったりしてホント、異常

な模様です。

”道はたに 背伸びしたりて むらさきの”

一句(笑)

2020年3月3日


 

新型コロナウイルスで、ここ新潟市内でも感染者が発生して、結構大変です。

そんな中、二つの言葉が気になったので、ご紹介します。

一つは、福祉施設のエレベーターの中に貼ってあった言葉。

 

もう一つは、SNSで友人のページを見ていたらのっていたことばです。

上の言葉は、有名なインドのガンジーの言葉です。

一行目のフレーズは、結構聞く言葉ですが、二行目の言葉は少し、はっとさせられま

したし、考えさせられましたね。

よく、一生学びですよ!とは良く言われる言葉ですが、こんな例えがあるのかと思いました。

下の言葉は、なんとも言えないユーモアがありますよね。

それと、18と81の対比( ^ω^)・・・

おぼれる  走る  つまらせる  きになる  などのキーワードを上手く対比さ

せて文をつくっています。

よく考えたものです、少し心がゆるみました<嬉>

まだまだこの先、用心しないといけませんが、ちょと立ち止まって、一息ついてから

足ふみを始めませんか。

2020年2月26日


 

最近読んだ本の中で、樹木希林さんのことを書いた本があります。

 

 

話している言葉の一つ一つが不思議な模様を描いてこちらにくるような、そんな文

がとてもたくさんあります。

 

たくさんある中で特に、気になった文を少し引用させてもらいます。

こちらから・・・・

”私の友人に重度の身障者をかかえた夫婦がいます。

「うちの子可哀想じゃないよ、自分の不自由さは自分で納得してるもの。それはそれ

で、親も子も楽しんでるよ」

貧乏でせまい家に住んでますが上手に生活しています。それ以来私は身障者に対し

て感じ方が変わりました。

下手な情は無用です。あの人も私も、いろいろ条件の違う処で生きてるだけで、特例

ではないんです。むしろ都合による情のかけかたが心をもゆがめちゃうんです。以前

車イスでバスに乗った人が、乗客にいじめられた事件がありました。どういう状況か

解かりませんが、車イスで普通のバスに乗ることは、相当不自然です。

世間の人は、思いやりがない、ひどい!と身障者をかばっていましたが、自分は不

自由だからいたわられて当然・・・・、という甘えがありはしないかと思うんです。

無理なことをするときには相当の難があります。こちらもひとに迷惑をかけます。

それを乗り越えた時に人は何かを感じ、得ます。だから有難い訳です。”

ここまで・・・

 

樹木希林さん特有の言い回しが妙です。

世間の常識でないところの、人を良く視ることの大事さを感じます。

樹木希林さんは、私は女優ではないのよ、役者なの。とよく言ってらっしゃいました。

”役者”

いい響きですね。希林さんにピッタリだと思います。

とにかく、引き出しをたくさんお持ちの人でした。

亡くなられて一年半ほどになりますが、とても残念です。

時々読み返してみようと思っています。

皆さんも、いろんな樹木希林さんの本がでていますので、一度手に取って読んでみて

ください。

 

2020年2月17日


 

先週、まだ2月だというのに、お客様から畳替えのご注文をいただきました。

もうちょっと暖かくなってからしますか?と聞きましたら、今でもいいよ!と言われ

ましたので、ありがたくさせていただきました。

 

 

廊下に敷いている畳7枚と、茶の間の畳12枚半の表替えです。

 

二回に分けてさせてもらいました。

ですから、茶の間が青畳と茶色の畳が一日だけ混ざりとなりました。

 

 

意外と面白い組み合わせとなり、お客様の了承を得て写真に収めさせていただきまし

た。

今までの畳と表替えしたばかりの畳、こんなに違うの?って驚かれました。

あまりないことなので、私も不思議に思えました。

基礎の畳床は、15年経ちましたが、まだまだしっかりしています。

お陰様で、家族皆様に喜ばれました。

普通なら、2月にやらず、もう少し春先まで待って畳替えを行うものなのですが、

ありがたい二日間となりました。

今年も頑張ります。

2020年2月15日


 

先週の今日、2月8日は針供養でした。

今年は、ほんとにおかしい天気で、雪が全くありません。

動くのには、バカいいですが、この先何か良くないことが起きそうで心配です。

そして、今は、新型コロナウイルスが各県で発生し始めました。

観光の盛んなところは、やはり要注意なのかもしれませんね。気を付けましょう。

話をもとに戻して、針供養は、組合員14名の参加で行われました。

 

 

昨年一年で使われた古い針や、折れた針を供養しました.豆腐にその針を刺して供養

します。

 

 

宮司の大橋さんは、今年、傘寿だそうで、その声といい、姿勢もしゃんとして素晴ら

しい方です。これからも長生きして、私共の針の供養をしていただきたいと思いまし

た。

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました<感謝>

2020年1月24日


 

先週の土曜日、ジャズストリートに参加してきました。

 

もう彼これ35回目になるんですね。すごいことです!

スタッフの皆さんのおかげですね<嬉>

午後一番で、山形から来てくれたグループの演奏を堪能

皆さん結構、お年を召していましたが、いい音色を聞かせてくれました。

 

 

やはり、ナマで、それも目の前で聴くことの醍醐味は一味違います。

それも、大音量で...

音のシャワーですよ。

 

 

ビールを飲みながら、時には腕を組み、耳を傾けて聴く音

ホント最高です!

 

いい時間をいただきました。

また、夏に聴きに行きます<嬉>

※一番聴きたかったグループの演奏は、聴けたのですが、あまりに人気で人がごった

返していて写真すらとることができませんでした。すごい人気でした。

やはり皆さん、知っていますよね、いいバンドは

夏には、いい席で聴きたいものです。楽しみが増えました。

 

2020年1月9日


 

令和二年、いよいよオリンピックイヤーがやって参りました。

新年あけましておめでとうございます!

正月三日に、新潟市の護国神社に初詣に行ってきました。

 

 

 

天気も雨が降っていましたが、それも丁度収まり、晴れ間が覗いてきて、いいお参り

ができました。

又、混んでいるかと思いましたが、意外に空いていて、スムーズに駐車場に入ること

ができ、ラッキーでした。

今年一年の家族の健康と、商売繁盛をお祈りしてきました!

皆様も、今年一年良い年でありますよう・・・

2019年12月31日


 

今年も余すところ後一日、今日は、天気も悪く、風も強い日となりました。

今年一年、皆様には大変お世話になりました、ありがとうございました。

昨日の新聞にあったかい記事が載っていたので、紹介します。

”家族支えた 叔父夫婦の畳”というタイトルです。

 

 

 

46年前に家を新築した時に、叔父夫婦から畳を8枚いただいたそうです。

その時は、新築はしたものの資金に乏しく、その後、働きながら壁を塗り、天井を張ってもらいました。

その中で、新品の畳をいただき本当にありがたかった!

今年、この畳を入れ替えました。前の畳は、処分することなく、また別の部屋に移し

てまだ現役で活躍しているそうです。すごいですね!

その畳に感謝して、そっとその上に手を当てている様子がとても心にしみました。

大事に使っていただいたことがよくわかります。

私たちにしてみればこの上ない、ありがたいことだと思ました。職人冥利に尽きるこ

とだと思いました。

 

 

機械の上に鏡餅を飾り、新年を迎える準備を終えました。

鏡餅の前垂れ紙は、お客様が、手作りで作ってくれたものです。

毎年、いただいています。ありがたいです。

どうぞ皆さま、良い年をお迎えください。