鈴木畳店の日常を紹介するブログです。



2024年10月30日


先週、ある会で一泊二日の旅行に行ってきました。

場所は、宮城県松島と牡鹿半島の先、金華山です。

初日は、ひたすらバスで、缶ビールを片手に雑談・・・ワイワイガヤガヤ 賑やかに

二日目に、メインの金華山 黄金山神社を参拝に

宿泊は、松島で、そこから牡鹿半島を目指します。

 

 

金華山へは、鮎川 ”ホエールタウンおしか” から出ています。

今回は、少人数でしたので、モーターボートで出発です。

 

時速48キロ 凪とはいえ迫力のスピードです。

波しぶきをかぶり、上下に揺られ、とても面白かったです。

上がると、坂を上って神社に到着

 

 

 

 

 

 

 

途中、野生のシカがそこいらじゅうにたむろしています。

 

いい景色 何とも言えませんね。

 

 

桜の木も大木でありましたが、シカが食べているようで、枯れかけています。

 

 

この日は、天気も良く、さわやかな風がなびいてて、とても心地良かったです!

 

 

コロナもおさまり、移動もできるようになって、やっぱりいいもんですね。

アルコール三昧の旅でしたが、心豊かになったような気持ちで帰ってきました。

また、出かけたいですね。

 

 

 

2024年10月8日


先月、中学時代の仲間からCDが送られてきました。

毎年行っているバースデイ ライブコンサートのCDです。

 

 

今回で6回目 68歳の誕生日ライブです。

まっちゃん、大したもんだ、おめでとう 🎊!

応援に行きたいのはヤマヤマですが、なんせ場所は大阪 ・・・ 遠ーいです。

 

本人曰く、勝手に送らせていただきますなんて言ってますが、こっちは、応援したい!!

それこそいつかは、行きますなんて言っていましたが、まだ行っていません。

ごめんな🙇  まっちゃん( ^ω^)・・・

でも、ちゃんとCDはしっかり聞いていますよ!!

来年は、2025年7月31日(木)  しっかり決まっています。

60代最後のコンサート 是非 聴きに行きたいと思っています。

それまで頑張ってくださいな。 雅弘君

大阪へ行くぞう!! 待っていてくれーーー!!

 

2024年9月28日


ブログをご無沙汰していました。

ようやく、夏の暑さから抜け出したようです。

しかし、輪島周辺地域や、県内でも、多くのところで、暴風雨の猛威で大変な被害が

起こりました。

近頃では、地震も頻繁に起きていますし・・・

ホントに、大変な世の中になってしまいました。

そんな中、色々な身近な情報が得られるものが、新聞なんです。

ここで、二、三その記事を紹介します。

最初は、パリのパラリンピックの競泳の鈴木孝幸選手の話です。

37歳で、自己ベストを出し、「21歳の自分を超えた!!」と叫んで金メダルを

とりました。

凄いですよね。16年間頑張ってきて、成長を続けてきて、堂々と自分を超えたと

言える底力  並大抵ではないと思います。

 

次は、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救うのか?」のマラソンの

やす子さんの話です。

SNSなどで、いろんな意見が出回りましたが、この方の話

仏教まで引っ張り出して、言葉をつないでいましたね。

”あっぱれ やす子さんと・・・”

 

 

最後は、最近つとに多い電車の遅れの時のアナウンスの話です。

なるほどなあーと  納得!

ホントはそうなんだよなぁと思う次第です。

こんなふうに、今どきの時事問題が、あふれるばかりの意見十色で、でています。

なるほどなあとか、そうじゃないんじゃないか?とか・・・

自分の思っていることに照らし合わせて考えられる、素晴らしい問題集です!

皆さんも、ちょっと、新聞に目を通してみてみませんか。

お堅い話のあとで、ちょっと一服・・・

先週仲間内で、新潟市内の料理屋さんで暑気払い

毎回、素晴らしい料理を出してくれます。

写真は、最初の一品です。

他は、飲んでて、撮り忘れました。ごめんなさい。

これだけ見ていても、季節感あり、さわやかな料理 しかも美味しい!!

毎年恒例の暑気払いですが、毎回美味しいんです。

また、がんばろう! と思います。ホントに・( ^ω^)・・・

 

来週から、10月に入ります。

食欲と旅の季節ですね。

また、何か見つけに行きたいと思います。

 

2024年8月10日


先月になりますが、門田和峻さんと広田勇樹さんの二人だけのコンサートに

行ってきました。

 

ピアノとチェロという組み合わせです。

まだ、若い二人がどんな演奏をするのか、興味があってきました。

 

 

小ホールで、運よく並んで一番前でしたので、思うような席が取れました。

目の前にいる感じで演奏を聴きます。

 

二人とも、いい音を出していて、特に、チェロの広田さんの音がホント素敵でした。

高音、低音 どちらも響きある澄んだそして腹に来る重厚な音でした。

チェロの音が、こんなに心地よいものだとは気が付きませんでした。

お二人の話の中で、昔の音楽家たちは、作曲家も演奏者もわけ隔てなく

皆で集まって、ワイワイガヤガヤ言い合いながら曲を創っていったという

話がありました。ショパンもベートーヴェンもそうやっていたのかもしれません。

いまは、そんな風潮は無く、分け隔てて、やっているそうです。それをもう一度

復活させたいとおっしゃっていました。

門田さんは、作曲もされていて今回の演奏では、シンセサイザーも使ったりして

チャレンジしているなと感じました。

 

それも、最初は違和感を感じましたが、だんだんと慣れて?きて、良い感じに聞けま

した。

色んな可能性を探っていきたいと仰っていましたね。

いまの若い人たちは、スポーツでも芸術でもしっかりした考えを持って自分の生きる

道を確実に突き進んでいるように感じられました。

それも、焦ってではなく何というか、ゆったりと構えて進んでいるように・・・

小さい頃から自分の道を決めて生きるという形が、増えているように感じました。

いい時代なのかもしれませんね。

二人のこれからの活躍を期待しています!!

2024年7月18日


この度,“ツナグプロジェクト”で上杉謙信が着ていた胴服が修理を終えてきました。

400年以上前の着物です。

 

 

舶来の裂き布をつなぎ合わせた、ホントしゃれた洋服です。

 

 

戦国時代に、謙信がこれを着て馬に乗って闊歩していたなんて( ^ω^)・・・

スゴイ!!  ですね。

それと、これを再生させた修復士さんたちの努力 素晴らしいと思います。

この眼で、見てみたいものです。

上杉神社で、見れるようですね。

甲冑にしろ、兜にしろ、昔の武将たちのセンスは、普通ではないですね。

 

 

こう考えると、400年前の人たちの方が、ずーっと豊かだったのかも・・・

今は、何でもありで、便利なようだけれど、自分の頭で考えるということを

しなくなってきているのかもしれません。

 

 

脳みそは、前の人の方がたくさんあったかも、そして、たくさん、脳を使って

いたんでしょうね。

ない中で、如何に豊かに過ごすか

このことを、学んだような気がしました。

2024年6月15日


先週の晴れた日、日帰りで信州にドライブ( ^ω^)・・・

帰りに、道の駅できれいな花を見つけ、即購入!

 

 

名前は?とレシートを見たら、“デブラデニア”と書いてあり、調べてみると

別名マンデビラ そして、夾竹桃科の植物とわかりました。

可憐というよりゴージャスな花です。

 

 

 

 

サントリーからは、サンパラソルという名で出ているそうです。

そう言えば、傘を広げたようにも見えますね。

しゃれた名前を付けるものです。

華やかなまさに、夏の花という感じです。

何百円というお安い買い物でしたが、満足です。

美術館の喫茶室で一服して、帰ってきました。

 

 

ここも、ステキなところです。

また、行ってみたい! ところですね。

2024年5月27日


ここ数日、日ごとに寒くなったり、また暑くなったりと、とても過ごしにくい日が

続いています。

そんな中、ステキな花をいただきました。

 

鮮やかなピンクと紫の花です。ピンクは、シャクナゲでわかるのですが、紫の花は

何という花か、持ってきた人も、わからないと言っていました。

 

 

でも、ホント素敵な花たちです。

さっそく、事務所に飾りました。

むううう、映えますね<嬉>

いいものをいただきました。

ありがとうございました。

ついでに、鉢に植えていた花も満開です!

 

 

2024年4月27日


4月も、今日からゴールデンウイークの始まりです。

今月初めに、毎年見ている”五郎桜”が、5日に満開となりました!

 

 

昨年より一週間ほど遅く咲きました。まあ、例年並みでしょうか。

 

 

 

相変らず見事なしだれ桜です。

そのあと、北陸を応援しようと、富山へ出かけました。

菅沼の合掌集落と井波の彫刻を見に行きました。

 

 

菅沼は小さい部落ですので、人もまばらでゆっくりと散策できました。

 

 

まだ、少し雪も残っています。

井波は以前から行きたいと思っていたのですが、ようやく今回実現しました。

井波の瑞泉寺はやはり別格でした。

 

 

お寺もでかいですが、彫刻がそこいらじゅうに施されていてスゴイ!です。

龍から動物の絵、植物、あらゆるものを彫刻で施していました。

首が痛くなります。

 

街中もそれぞれに、お店の特徴を活かした看板が彫刻でできています。

それも、とってもしゃれているのです。

これは、瑞泉寺の門の中にあったものです。

なんと、自販機に木で猫が彫られているんです。

 

 

脇に三匹、正面に四匹の猫が彫られています。下のしっぽも( ^ω^)・・・

 

 

ぶらぶらしていると、小路に池波正太郎さんの展示がありましたので、寄りました。

 

 

池波さんの父方の祖父が井波の出という縁で、交流があったようです。

 

その中で、こんなものを見つけました。

 

いい言葉です。

心に残り、帰って来て本を買いました。

 

 

「鬼平犯科帳」や「剣客商売」などの小説を書いた人で、今でもドラマが放映されて

いますね。

お礼のハガキもたくさん・・・

それも、自分で絵を書き添えて・・・

 

 

 

 

こんなふうに普通にハガキを出しているなんて、、、

人柄や、絵の上手いことなどがよくわかります。

いい街歩きをしてきました。

のんびり、ゆったりと・・・

次回は、どこに行こうかな

2024年3月26日


少し前になりますが、テレビでからだ化粧ということをやってらっしゃる

小林照子さんという人のドキュメントがありました。

 

 

化粧品で、モデルの全身に絵を描き幻想的な雰囲気を醸し出していました。

肉体が動くなりを見越してメークをしていく様は、スゴイというしかありません。

 

 

今回は、世界的ダンサーの森山開次さんの体に化粧をしている様子を長時間に渡って

撮り続けているドキュメントでした。

 

 

何度も何度もやり直しながら、創り上げていく様は、動く絵画そのものでした。

しなやかなダンサーの肉体に絵を描いていく。

 

 

鷹がまるで生きているような感覚です。

 

 

特に、眼が、爪がうごめいていく様は、視ていてある種、ぞくっとします。

 

 

 

 

88歳のお年とは、全く感じません。

若々しいし、キレイです。

こんな風に齢をとりたいものだと、ふと、思いました。

ホント素敵!!

イイ時間をいただきました。

もし、興味のある方は、「からだ化粧」か「小林照子」で探していただくと、見れる

と思います。

2024年2月17日


先週の2月8日に、新潟市内の三社神社にて恒例の針供養を行いました。

総勢12名の参加で、2019年以来、まる四年振りの開催となりました。

 

 

 

 

昨年一年間で使用した折れた針や曲がった針などを持ち寄り、神前に供えた豆腐に

針をさして、榊を奉納させていただきました。

 

 

針への感謝と共に、又この一年の無事をお祈りいたしました。

 

 

いつもは、そのあと懇親会を開くのですが、まだコロナの影響があるようなので

今年は、無しとなりました。

 

 

 

三社神社の皆様には、大変お世話になりました。

どうもありがとうございました。

来年の針供養では、いつも通りのことが出来るようになりたいものです。

 

まだ、地震の余震が続いており先日は震度3の地震がありました。

最近は、能登沖より東に移り、佐渡沖で起きています。

もう少し注意深く、そして用心深くみていきたいと思っています。